管理標準とは、エネルギーの使い方についての基準となるマニュアルのことです。 具体的には、事業者がエネルギーの使用の合理化に関して自ら定めるマニュアルであり、判断基準を遵守するための、工場や事業場毎の省エネ管理や省エネ活動の指針となるものを指します。
省エネ法では、化石由来のエネルギーを使用し、事業を行う全ての事業者に、管理標準を作成しエネルギー使用の合理化に取り組むことを義務付けています。
特定事業者(または特定連鎖化事業者)は、毎年国に提出する定期報告書の 中で省エネルギー活動等を報告することが義務付けられています。
この遵守が著しく悪い場合は《立ち入り検査》《合理化計画の作成指示》
など、法的措置が取られる場合があります。
当該事業所の用途や規模に応じて判断基準を遵守するための工場・事業場毎のマニュアル(管理標準)を策定・作成しなければなりません。
通常の業務に加えて、このマニュアル
(管理標準)を作成するのは、大変な
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