EDIとは?

企業間の商取引のためのデータを、通信回線を介してコンピュータ間で交換すること。交換するデータは、見積り作成に始まって、受発注・請求・決済に至るまで取引のあらゆる領域に及ぶ。紙の伝票をやり取りしていた従来の方式に比べ、情報伝達のスピードが大幅にアップし、事務工数や人員の削減、販売機会の拡大などにつながる。2000年代に入ってから導入が加速しており、ゆくゆくは商取引のスタンダードになると言われている。

EDI導入によるメリット説明

もちろんあらゆる取引先とのすべての商取引をEDI化することは、あまり現実的ではありません。しかし、少なくともEDI化した取引については、「人手を介した取引業務」という作業工程自体を無くすことができますので、必然的にミスも漏れも発生しにくくなることになります。

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