日東工業株式会社様

日東工業株式会社様

M 宮地電機 N株式会社フジデン様
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M
EcoChangeを導入される以前は、どのような受発注の方法でいらしたんですか?
そして何か問題点はございましたか?
M
ほとんどがFAX・メールのやりとりでした。ですから経費、
特に紙と通信費がかかっていました。
M
紙と言うのはFAX用紙のことですか?
M
はい。かなりの量でした。
そして、メールでのやりとりはマンツーマンにならざるを得ないので
複数で分担しづらい面がありました。情報の共有が難しかったんです。
M
間接EDI方式を選択されたのはどのような理由ですか?
M
フジデンは商社ですので、商品ごとに「メーカーから出庫するのか」、
「倉庫から出庫するのか」、など人の判断が必要になってきます。
そして社内規定上、基幹システムを使っての自動処理が許可されていませんので
こちらの方式を採用しました。
M
導入されてみていかがですか?
M
やはりまず経費が削減できたことが良かったです。FAX用紙だけではなく、
PC画面上で処理が完結するのでプリントアウトが要らず、ペーパーレスになりましたし。
そして発注データの共有ができるようになったことや、
過去の発注データも検索できるようになったので
時間がかからず随時回答がしやすくなったことなど有難いことばかりですね。
M
間接EDI方式の場合『基幹システムへは手入力』という作業が残ることがデメリットかと思いましたがフジデン様のような商社の特性を考えると、フレキシブルな対応ができるこちらの方式がベストマッチですね。
M
人的な作業が入る分、誤受注や誤発注が増えますが、注文データを受けて納期連絡するまでは
自動化されるので誤入力の確率は減ります。
M
自動化される分、確認や補足など問合せは増えませんか?
M
いいえ、むしろ少なくなりました。備考欄にコメントを入れてくださいますので。
M
では、あえて旧来のやり方の方が優れていると思われるケースはございますか?
M
大きな物件(案件)の場合は人的やりとりの方が良いかもしれませんね。チャーター便の手配や、何t車が何時に着く、
その他納期の段取りなどの打合せは直接行った方が良いですね。
M
他にも何かご要望があれば伺いたいです。
M
バージョンⅠよりバージョンⅡ、と機能は良くなっていますね。例えばⅠで出来なかったレイアウトの変更がⅡでできるようになったり。
そしてExcelでダウンロードやアップロードができるようになってデータが処理しやすくなりました。
要望としては、緊急手配の時にまずはFAXなどで受けますが、
PC画面上に「手配済」とフラグが立つと事務所内で誰が受けたか分かるなど、探す手間も省けて助かると思います。
M
貴重なご意見をありがとうございました。

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