紫外線殺菌システム

衛生的品質の高い製品を生産可能に。

衛生管理をサポートする極めてコンパクトで二次処理が不要な効率の良い殺菌方法です。衛生的品質の高さが求められている時代のニーズにもお答えします。

表面の殺菌

紫外線を直接、包材や食品などの表面に照射して殺菌する方法です。優れた殺菌効果と経済性、そして実用性など特徴を持つ効果的な殺菌法として多方面で活用されています。

水の殺菌

紫外線を用いた水殺菌は、熱殺菌のように大型施設や大熱量を必要とせず、薬品殺菌のように水質に影響を与えないため、クリーンな殺菌をきわめて合理的かつスピーディに行うことができます。

空気の殺菌

紫外線を用いた空気殺菌は、空気中に浮遊する菌に直接照射し、空気の対流によって徐々に室内を浄化する殺菌方法です。薬品を使わないため、安心して空気殺菌ができます。

紫外線殺菌のメリット

あらゆる菌種に有効。

対象物を変質させる心配がない。

設備は、コンパクト。維持費も安価。

二次処理不要のため工程の簡素化、
時間短縮経費削減が図れる。

常温で殺菌できる。

耐性菌を作らない。

[ 他の殺菌方法の問題点 ]

熱殺菌

・耐熱性菌には適さない。
・殺菌対象物を変化させることがある。
・エネルギーコストが高い
・冷却工程が必要なため、菌が付着しやすい。

薬品殺菌

・残留性があるため、二次処理が必要となる。
・耐性菌を発生させるおそれがある。

オゾン殺菌

・人体に有害である
・低濃度で長時間作用が必要である
・酸化作用により金属の腐食を起こす
・耐熱菌や真菌には長時間の作用が必要である

紫外線殺菌システム導入例

メーカーによって、色々な特長があります。弊社は多くのメーカー商品を取り扱っております。 お客様のご要望に合わせて、最良のご提案をさせていただきます。お問い合わせはこちら。

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